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会社概要



創業 明治5年5月
大正3年1月 酒類、食品の卸売業を始める
株式会社テンヨ武田の姉妹会社
会社設立 昭和21年2月
資本金 3000万円
代表者 代表取締役社長 渡辺玉彦
従業員数 58名(H28.3.1現在) 男性45名 女性13名(パート含む)
事業内容 山梨県を中心に酒類・食品・などの卸売り
県内のトップシェアを誇る
オリジナル商品の開発
マルト甲府鳥もつ煮、ビミサン漬け、武田牛乳アイス、
たまごジャム他
商事本部
営業一部・二部
営業企画部
営業管理部
〒400-0857
山梨県甲府市幸町9番30号
TEL: 055-235-1141
FAX: 055-235-1184・055-235-1185
低温食品課 〒400-1508
山梨県甲府市下曽根町2767-1
TEL: 055-266-5175
FAX: 055-266-3788
関連会社 有限会社武田運送

武田食品株式会社 代表取締役社長
渡辺玉彦よりごあいさつ


武田食品株式会社
代表取締役社長
渡辺玉彦





~ 山梨の「食」をつなぐ、流通コーディネーターとして ~

武田食品株式会社は、明治28年に「武田本店」として食品卸売業を創め、 大正3年には全酒類の取り扱いをスタートしました。

現在、当社が取り扱う酒類・食品は約2万品目におよび、お客様が「欲しい」と思う商品を全国のメーカーから仕入れ、迅速・正確にお届けしております。

2013年の大雪時には、山梨有数の食品ストックポイントとして、いち早く県内小売店への配送を開始し、食品流通業としての使命も果たしました。

戦後間もない昭和23年からは、山梨県の要請で牛乳製造をスタートし、今なお宅配牛乳や小・中学校の学校給食用牛乳を日々お届けしております。

昨今では、地元山梨で産出したものを、地元で製造し、地元の流通で、地元の消費に提供し、その結果として、地元が活性化する「地産・地製・地流・地消・地活」の五つの地をテーマにした商品開発や、富士河口湖町の生乳100%の「武田牛乳(県産生乳100%)」・「武田牛乳アイス」、甲斐市の黒冨士農場放牧卵と富士川町のゆずを使用した「たまごジャム」、北杜市の農業法人の協力で、山梨県産大豆100%使用の「ごちそう醤油」の開発など、山梨の魅力と価値を発信する活動を行っております。

明治時代から長年にわたり培ってきた情報力や開発力をもとに、地場を深く理解し、地域のニーズを起点に置いた山梨の「問屋」だから出来る提案を行い、これからもメーカーと県内のお店を、そして食卓をつなぐコーディネーターとして、地域社会に貢献する企業であり、食卓を豊かにする食品流通の新たな創造者として、企業理念である「酒類・食品の供給を通じて社会に貢献する」「流通の未来を創造する」の実現に向け日々活動して行きます。

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